あの記事の本が出ます!

2014年の初回リリース以降、非常に多くの方に閲覧いただいている「小説同人誌向け明朝体フリーフォントまとめ」が本になります!
これまではサンプルPDFを提供するのみで、個別に印刷する必要がありました。
そして、フリーフォント=誰でも無料で印刷して試せるとはいえ、ひとりひとりが印刷して確かめていたのでは、執筆時間が減ってしまいますね。
その面倒をなくすために、この本を作りました。
この本が、皆様のよき小説同人誌ライフのお供になりますように。

概要

タイトル

小説同人誌向け明朝体フリーフォント の本

初回頒布予定

2019.10.13/14
COMIC CITY SPARK 14 Day1/Day2
 Day1:ALBA LUNA(ロマサガ3)
 Day2:チーム本出せ893(暗殺教室)

書店委託

メロンブックス(予定)

仕様

サイズ:A5/A6(文庫)
ページ数:100p
掲載フォント数:ウェイト違い含む、のべ97種
表紙フルカラーPP、オンデマンド印刷

予定価格

単体価格:1,000円(A5/A6同価格)
セット価格:1,500円
通販価格:未定

印刷所

A5サイズ:BRO'S
A6サイズ:STARBOOKS

よくありそうな質問

何故このイベントで初頒布なのですか?

この本は一次・二次を問わず、たくさんの方にお手に取っていただきたい本です。
よって、様々なジャンルの方が来場するこのイベントを初頒布イベントとして選択しました。

スペースが技術・評論系ではありませんが?

普段の自ジャンルで申し込みしている為です。
なので当日、普通に自分のサークルの発行物が置いてあります。ついでにいかがでしょう。

A5とA6(文庫)で内容はどう違うの?

内容は組見本の文章を除き、掲載フォント数やフォントの説明、掲載予定のコラムなど、全て同じ内容です。

何故A5とA6で違う文章なのですか?

単純に入る文字数が異なる為です。
また、全く異なる文章を使うことで、文章とフォントの組み合わせによるイメージの違いを感じていただきたいと思っています。
その為、A5とA6で別々の書き手様にお願いして制作していただきました。

印刷所が2か所なのは?

印刷所ごとに印刷結果が異なるので、違いを比べる為に別の印刷所を選択しました。
なお、印刷所は「#小説同人推し印刷所」の上位結果から選定いたしました。

何故オンデマンド印刷なのですか?

小説同人誌を制作する方は少部数発行の方が多く、オフセット印刷よりもオンデマンド印刷の方が多く利用されていると思います。
オフセット印刷とオンデマンド印刷では印字結果に差が出る為、「印刷結果を見る」という目的としてはオンデマンド印刷を選択するのが適切と考えました。

表紙フルカラーじゃなくて良いのでは?

正直単色で良かったんですけど、単色で印刷出来なくて

MS明朝について教えて欲しい

絶対聞かれると思ったので既にフォント説明とコラムに結構詳しく記載しています。
同人小説MS明朝論争に終止符を

有償フォントについて教えて欲しい

今回の本はあくまで「印刷見本」という体裁を取っており、フォントの説明や入手方法などはおまけです。
同じ本の中でフリーフォントと有償フォントを見比べられるように3種程度掲載しますが、それ以上は「フリーフォント本」の枠を超えてしまいますので掲載しません。
基本的には記事を見てください。記事には有償フォントが列挙してあります。
なお、有償フォントの情報をお求めの方は、RF氏制作の「同人小説の為の明朝体比較」の入手をご検討ください。

謝辞

発行にあたってご協力いただいた皆様です。

A5版小説本文:亜藤ゆう(@snow_muffin)
A6版小説本文:槙央(@Apostle_mao)
データ作成協力:RF(@hal1929)

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